Pixelmator を使ってみた
Pixelmator と言う、PhotoShopキラーソフト?と言われているものを試してみた。
使ってみた感想をつらつらと。
簡単な特徴
- ショートカットがPhotoShopとほぼ同じ。
- 機能もほぼ同じことができる
- めちゃくちゃ軽い。
- UIがスッキリしていていい感じ。
- 出力ファイル形式が多い(もちろんpsdも可)
マスク処理もできるし、いい感じ。
かなりガッツリ使うのではなければ問題なさそう。
ちょろっと使ってみてこの機能がなかった (超個人的な意見)
- 調整レイヤー無し(どうでもいいといえばどうでもいい)
- アルファチャンネル無し(これちょっと痛い)
- グラデーションがちょいと使い難い(色を登録しておかなければならない?)
- 選択範囲をかけないと塗りつぶしが出来ない(塗りつぶしさせて)
- Command + Shift レイヤークリックで選択範囲を結合する事ができない(これは痛い)
など多少PhotoShopにでしかできない機能もあるけど、これで59$ は安いですね。
この値段でPhotoShopの値段を決めると、個人的意見だと 150$ くらいかなぁ。。。いらない機能ばっか増えるし、UI変わるし。。
PhotoShop を使っていた人なら、あまり考えずにすぐに使えるようになると思う。
逆にPhotoShopは高いのでこれで練習して後から買う(もしくはこれでもある程度十分かも)というのも有りかもしれない。
PhotoShopは高くて。。。それでいて完全仕事で使うわけではない(実際機能は結構十分)という人ならこれはおすすめです。
mac版しかないのが。。。ですね
Comments
お久しぶりです。お元気でしょうか?
Elements だとCMYKが使えない、チャンネルがない、メニューのカスタマイズができない、アクションが使えない等 そこらが専門に扱う人にとって痛いところかと思います。
その他に、なんでこれがないの。。無いと仕事にならない。。。という嫌らしい機能が抜いてあります。
Elements でも可能(腕前も必要)だが、やけに時間がかかる。そもそも出来ない仕事が発生してしまう。などその様な点が一番?の違いかと思います。
デザイナーなどで仕事で使う以外は、Elements で十分過ぎるというのは同感です。
ありがとうございました!